巨人小林誠司捕手(28)が貴重な追加点を挙げた。
1-0の4回2死二塁で、ソフトバンク東浜のカットボールを中前にはじき返した。二塁走者長野が本塁に足から滑り込み、間一髪でセーフ。約7分間のリプレー検証となったが判定は変わらず、そのまま得点が認められた。
小林は「意識した通りに、センター方向に打ち返すことができました。長野さんがよく走ってくれたと思います」と振り返った。
<日本生命セ・パ交流戦:巨人5-1ソフトバンク>◇13日◇東京ドーム
巨人小林誠司捕手(28)が貴重な追加点を挙げた。
1-0の4回2死二塁で、ソフトバンク東浜のカットボールを中前にはじき返した。二塁走者長野が本塁に足から滑り込み、間一髪でセーフ。約7分間のリプレー検証となったが判定は変わらず、そのまま得点が認められた。
小林は「意識した通りに、センター方向に打ち返すことができました。長野さんがよく走ってくれたと思います」と振り返った。

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