【セ・リーグ】
◆広島大瀬良10勝目、ヤクルト球団ワースト94敗
<広島3-1ヤクルト>◇28日◇マツダスタジアム
ヤクルト先発原樹は3回まで1人の走者も出さない立ち上がり。広島先発大瀬良は2、3回と得点圏に走者を進めるも無失点。
広島が4回1死二塁から丸の左前打で先制。5回は相手失策で加点すると、6回もバティスタの中前打で1点を追加した。
終盤継投で逃げ切った広島が本拠地最終戦を白星で飾った。大瀬良は3年ぶり10勝目。中崎は10セーブ目。ヤクルトは7連敗で球団ワーストの94敗。原樹理は11敗目。
◆阪神CS出場決定、DeNAは巨人とゲーム差なし
<DeNA2-11阪神>◇28日◇横浜
阪神は3回に打線が爆発。2死満塁から福留の2点タイムリーで先制。さらに中谷、鳥谷、大和の連打で5点を奪った。
阪神は3回から4イニング連続得点で6回までに11点。DeNAは6回、倉本が出塁し無死三塁から、桑原の三ゴロで1点返す。
阪神が圧勝劇で2年ぶりのCS出場を決めた。能見は今季初完投で6勝目。DeNAは6試合ぶりの黒星で4位巨人とゲーム差なし。井納は10敗目。
【パ・リーグ】
◆ソフトバンク本拠47勝&武田6勝、西武岡本3敗
<ソフトバンク8-5西武>◇28日◇ヤフオクドーム
西武は1回、山川の21号2ランで先制した。ソフトバンクは2回にデスパイネの35号ソロ、3回に敵失などで3-2と逆転した。
ソフトバンクは5回に高谷の1号3ランなどで4点を追加。先発の武田は追加点を許さず、6回まで7-2とリードした。
ソフトバンクが逃げ切って勝利。ヤフオクドームでのシーズン最多となる47勝目を飾った。武田が6勝目。サファテは53セーブ目。西武はヤフオクドームで7連敗。岡本は3敗目。
◆日本ハム西川がサヨナラ内野安打、楽天松井裕樹2敗
<日本ハム4-3楽天>◇28日◇札幌ドーム
日本ハムは1点を先制された直後の1回、松本の左越え5号ソロで同点。2回には大田の左中間越え13号ソロで勝ち越した。
楽天は1点を追う4回2死一、三塁から、藤田の中前適時打で追いついた。先発岸は4回から3イニングを無失点でしのいだ。
楽天は8回、嶋のスクイズで勝ち越し。日本ハムはその裏、横尾の中前打で同点。9回1死三塁、西川の内野安打でサヨナラ勝ち。日本ハム増井が6勝目。楽天松井裕は2敗目。
◆ロッテ-オリックスは降雨中止
<ロッテ-オリックス>◇28日◇ZOZOマリン
降雨中止となった。



