中日打線の2番に入る京田が29日、18年型打線のキーマンを自覚した。

 昨年はほぼ1番に固定され、2番は7試合だけ。ただ打率2割9分6厘と打順別では最も打った。「去年は自由に打たせてもらっていたけど、今年は1番の大島さんが出てくれるので、考えながら打ちたい。無理に引っ張らず逆らわない打撃をしたい」とプランを描いた。俊足コンビが出塁し、中軸に回すパターンがオープン戦で機能していた。