阪神能見篤史投手(38)が、5回途中で満塁のピンチを招き、降板した。
5回1死一、二塁で3番アルモンテに2打席連続となる適時打を左翼前に打たれ、勝ち越しを許した。続くビシエドを四球で歩かせた時点で降板。4回1/3を投げ5失点(自責点1)でマウンドを降りた。今季初めての登板で課題を残す結果となった。
<阪神7-9中日>◇8日◇京セラドーム大阪
阪神能見篤史投手(38)が、5回途中で満塁のピンチを招き、降板した。
5回1死一、二塁で3番アルモンテに2打席連続となる適時打を左翼前に打たれ、勝ち越しを許した。続くビシエドを四球で歩かせた時点で降板。4回1/3を投げ5失点(自責点1)でマウンドを降りた。今季初めての登板で課題を残す結果となった。

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