オリックス金子千尋投手(34)が3回2/3、9安打4失点の今季最短KOで、今季初勝利はまたもお預けとなった。
3回、先頭の大田に変化球を右翼席に運ばれると、4回にも2死二塁から左翼席中段に2ランを浴びた。
金子は「先制されてしまいましたが、すぐに打線が追いついてくれましたし、なんとか粘って投げたかったです」とコメントした。
<日本ハム5-3オリックス>◇24日◇札幌ドーム
オリックス金子千尋投手(34)が3回2/3、9安打4失点の今季最短KOで、今季初勝利はまたもお預けとなった。
3回、先頭の大田に変化球を右翼席に運ばれると、4回にも2死二塁から左翼席中段に2ランを浴びた。
金子は「先制されてしまいましたが、すぐに打線が追いついてくれましたし、なんとか粘って投げたかったです」とコメントした。

【西武】7番渡部聖弥「前向き」で決勝の適時二塁打「打てば打順も上がれるチャンスはあるので」

【西武】おかえり、桑原将志「体も頭も心も、もう不安なところはない」1軍復帰で万全強調

【ヤクルト】モンテル、祖母に捧げた涙のプロ初アーチ「天国で見ていてくれたのかなと」

【まとめ】巨人の阿部慎之助監督が電撃辞任、18歳長女の手紙で明かされた真実も

【西武】佐藤隼輔「もう、腹くくって」緊迫の場面で堂々投球 プロ初セーブ
