ヤクルト青木宣親外野手が死球を受け、1回で交代した。
1点ビハインドの1回2死、広島大瀬良の2球目、135キロカットボールが左ひざを直撃した。患部を抑えて倒れ込むと、顔をゆがめて苦しんだ。ベンチから小川監督も飛び出し、様子を確認。左足を着くことができず、スタッフに両脇を抱えられながら引き揚げた。
代走に上田剛史外野手が送られ、青木は退いた。
その後、青木はジャージーに着替え、患部をアイシングしてしっかりとした足取りタクシーへ。スタッフとともに、病院へ向かった。
<ヤクルト1-10広島>◇5日◇神宮
ヤクルト青木宣親外野手が死球を受け、1回で交代した。
1点ビハインドの1回2死、広島大瀬良の2球目、135キロカットボールが左ひざを直撃した。患部を抑えて倒れ込むと、顔をゆがめて苦しんだ。ベンチから小川監督も飛び出し、様子を確認。左足を着くことができず、スタッフに両脇を抱えられながら引き揚げた。
代走に上田剛史外野手が送られ、青木は退いた。
その後、青木はジャージーに着替え、患部をアイシングしてしっかりとした足取りタクシーへ。スタッフとともに、病院へ向かった。

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