西武山川穂高内野手が、プロでは自身初となるサヨナラ打を放った。
2-2の延長10回1死一、二塁で中日鈴木博の内角151キロを振り抜き、左中間への適時二塁打。二塁ベースを回ったところで、ベンチから駆けて来たチームメートにもみくちゃにされた。
「プロでは初めて。めちゃくちゃ、うれしいです。あの回は、いろいろあった。秋山さんが二塁打で出て。結果、勝てたことが一番うれしい。僕が打ったことより」と喜んだ。
<日本生命セ・パ交流戦:西武3-2中日>◇15日◇メットライフドーム
西武山川穂高内野手が、プロでは自身初となるサヨナラ打を放った。
2-2の延長10回1死一、二塁で中日鈴木博の内角151キロを振り抜き、左中間への適時二塁打。二塁ベースを回ったところで、ベンチから駆けて来たチームメートにもみくちゃにされた。
「プロでは初めて。めちゃくちゃ、うれしいです。あの回は、いろいろあった。秋山さんが二塁打で出て。結果、勝てたことが一番うれしい。僕が打ったことより」と喜んだ。

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