交流戦最高勝率のヤクルトが粘りを見せた。3回までに0-6とリードされたが、4回に西浦、8回には代打畠山が3ランをはなって1点差に迫った。その裏に坂本勇の10号2ランで突き放されたが、交流戦で見せた粘り強さはみせた。
小川淳司監督は「1点差まで追い込んでチャンスはあるかと思ったけど、あの本塁打で決まってしまった。菅野に5回で100球を終えたし、2点しか取れなかったけど菅野にダメージを与えられたから畠山の本塁打に関係していると思う」と振り返った。
<巨人8-5ヤクルト>◇22日◇東京ドーム
交流戦最高勝率のヤクルトが粘りを見せた。3回までに0-6とリードされたが、4回に西浦、8回には代打畠山が3ランをはなって1点差に迫った。その裏に坂本勇の10号2ランで突き放されたが、交流戦で見せた粘り強さはみせた。
小川淳司監督は「1点差まで追い込んでチャンスはあるかと思ったけど、あの本塁打で決まってしまった。菅野に5回で100球を終えたし、2点しか取れなかったけど菅野にダメージを与えられたから畠山の本塁打に関係していると思う」と振り返った。

【U18】韓国戦に2度先発した智弁学園・杉本真滉「パワーでガンガン打ってくるチーム」

【U18】「釜山の大谷」ことハ・ヒョンスン、1安打完封で大会MVPに「監督にも絶対に…」

【阪神】佐藤輝明、サヨナラの好機広げる安打も後続つながらず「いいピッチングをされました」

【阪神】長いトンネル…今季ワースト5連敗、47イニング適時打なし 藤川監督「悔しさを力に」

松井秀喜氏は2安打も3年連続の本塁打はならず「狙うとダメですね。まだ学んでいないですね」
