9日の西武戦で負傷交代したロッテ荻野貴司外野手(31)が東京・立川市内の病院で検査を受け、「右手第二指基節骨骨折」と診断された。全治2カ月の見込み。
9日の西武戦に1番中堅で先発出場したものの、6回の第4打席でスイングした際に投球を受けた。その裏の守備からベンチに下がった。試合後に井口資仁監督は「入れ替えも含めて考えます」と話していた。
荻野は今季ここまで打率2割8分7厘、2本塁打、20盗塁、初のオールスター出場を監督推薦で決めていたが、痛い離脱となりそうだ。
9日の西武戦で負傷交代したロッテ荻野貴司外野手(31)が東京・立川市内の病院で検査を受け、「右手第二指基節骨骨折」と診断された。全治2カ月の見込み。
9日の西武戦に1番中堅で先発出場したものの、6回の第4打席でスイングした際に投球を受けた。その裏の守備からベンチに下がった。試合後に井口資仁監督は「入れ替えも含めて考えます」と話していた。
荻野は今季ここまで打率2割8分7厘、2本塁打、20盗塁、初のオールスター出場を監督推薦で決めていたが、痛い離脱となりそうだ。

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