巨人岡本和真内野手(22)が「セ界制覇」を遂げた。
3回2死二塁でヤクルト古野の高めに抜けたカットボールをフルスイングで捉え、左翼手バレンティンが1歩も動けない当たりを左翼席に運んだ。
プロ入り後、神宮球場では本塁打がなかったが初の1発をマークし、セ・リーグの全本拠地を制した。「追加点が欲しいチャンスの場面で積極的に打ちにいったことが、いい結果につながったんだと思います」とコメントした。
だが6回の打席で遊ゴロに倒れると、その裏の守備から交代した。
<ヤクルト5-11巨人>◇15日◇神宮
巨人岡本和真内野手(22)が「セ界制覇」を遂げた。
3回2死二塁でヤクルト古野の高めに抜けたカットボールをフルスイングで捉え、左翼手バレンティンが1歩も動けない当たりを左翼席に運んだ。
プロ入り後、神宮球場では本塁打がなかったが初の1発をマークし、セ・リーグの全本拠地を制した。「追加点が欲しいチャンスの場面で積極的に打ちにいったことが、いい結果につながったんだと思います」とコメントした。
だが6回の打席で遊ゴロに倒れると、その裏の守備から交代した。

落合博満氏「一瞬ちゅうちょしただけ」巨人キャベッジの怠慢プレーに私見「あり得ること」

【高校野球】大阪桐蔭-大阪立命館 南北海道、秋田は準決勝/速報中

【DeNA】3位ヤクルトに6連勝で4差に急接近、7月は9勝4敗1分けでリーグ首位

落合博満氏「心配することない」鷹“アレルギー”の日本ハムに「トータルで首位にいけるか」

【巨人】競争激化の二遊間の起用法は…「サードを守る選手が流動的に」橋上監督代行が明かす狙い
