日本ハム上沢、西武多和田の両先発が序盤から投手戦を展開。互いに3回まで無失点に抑え、中盤戦に突入した。

日本ハムは4回、中田の中前適時打で1点を先制。上沢は2回以降、毎回被安打も粘りの投球で6回まで無失点を続けた。

西武は1点を追う8回、山川が同点47号ソロ。9回は秋山が24号ソロを放って逆転勝利。8回1失点の多和田が16勝目を挙げた。日本ハムの3番手玉井が3敗目。