3年ぶり4度目の開幕投手を務めるヤクルト小川泰弘投手は、経験をアドバンテージにして臨む。ヘルメットをし、走塁練習も入念に繰り返し、最終調整を行った。

「自分の投球をすることが大事。(開幕投手)もう4回目なので、多少の落ち着きは出ている。絶対に勝つ気持ちでマウンドに上がる」と冷静に話した。