長崎出身のソフトバンク川島慶三内野手と釜元豪外野手が地元ファンを盛り上げた。
6番左翼で今季初スタメンの川島は4回に一時同点となる中犠飛を放ち、6回には無死一、二塁から捕手前へ1球で犠打を決めた。
釜元は9回の先頭で代打として登場。午後10時を過ぎていたため鳴り物の応援はなかったがこの日一番の歓声を受けた。結果は空振り三振だったが「なかなか長崎で試合はないので」と話していた通り、元気な姿を見せた。
<ソフトバンク3-3日本ハム>◇9日◇長崎
長崎出身のソフトバンク川島慶三内野手と釜元豪外野手が地元ファンを盛り上げた。
6番左翼で今季初スタメンの川島は4回に一時同点となる中犠飛を放ち、6回には無死一、二塁から捕手前へ1球で犠打を決めた。
釜元は9回の先頭で代打として登場。午後10時を過ぎていたため鳴り物の応援はなかったがこの日一番の歓声を受けた。結果は空振り三振だったが「なかなか長崎で試合はないので」と話していた通り、元気な姿を見せた。

【侍ジャパン】西川史礁が猛アピール2安打「誰かが打つと負けたくない」切磋琢磨で強いチームに

【侍ジャパン】宗山塁「若い世代の活躍で盛り上げていければ」グラウンド内外で侍をけん引

【侍ジャパン】4番山口航輝、塁上でパフォーマンス「木を切った感じ」初タイムリー含む2打点

【中日】石川昂弥、増額提示も保留「もう少し話し合う時間がほしかった」今オフでチーム初の保留

【侍ジャパン】“2度代走”で2盗塁、辰見鴻之介の極意「行けるのに行かない理由はあまりない」
