右手有鉤(ゆうこう)骨骨折から完全復活を目指す日本ハム清宮幸太郎内野手(19)が2試合ぶりとなるマルチ安打を記録した。
「3番DH」で5試合連続となる先発出場。1回1死一塁の第1打席で先発井納から左前安打。3回の第2打席で遊飛に倒れた後の5回1死の第3打席。DeNA内野陣に“清宮シフト”を敷かれる中で、二塁ベースの左側へと放った強烈な打球を遊撃手が捕球し一塁へ送球するもセーフ。内野安打で、16日ロッテ戦(鎌ケ谷)以来2試合ぶりとなるマルチ安打をマークした。
<イースタン・リーグ:DeNA-日本ハム>◇18日◇大和
右手有鉤(ゆうこう)骨骨折から完全復活を目指す日本ハム清宮幸太郎内野手(19)が2試合ぶりとなるマルチ安打を記録した。
「3番DH」で5試合連続となる先発出場。1回1死一塁の第1打席で先発井納から左前安打。3回の第2打席で遊飛に倒れた後の5回1死の第3打席。DeNA内野陣に“清宮シフト”を敷かれる中で、二塁ベースの左側へと放った強烈な打球を遊撃手が捕球し一塁へ送球するもセーフ。内野安打で、16日ロッテ戦(鎌ケ谷)以来2試合ぶりとなるマルチ安打をマークした。

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