大腸がんから復帰4戦目の阪神原口文仁捕手が、18年9月14日ヤクルト戦(甲子園)以来、267日ぶりに1軍マスクを被った。
8回、梅野に代わって「捕手原口」がコールされると、スタンドは大歓声で迎えた。リリーフの馬場、守屋をリードして2回を1失点にまとめた。守備復帰を「(歓声を聞く)余裕はなかった。打席とは違う。久しぶり過ぎて」と振り返り「出られる時に、良いものを出していきたい」と次の出場機会をにらんだ。藤井バッテリーコーチは原口の動きについて「無難にできていたと思う」と次第点を与えた。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神5-10日本ハム>◇8日◇甲子園
大腸がんから復帰4戦目の阪神原口文仁捕手が、18年9月14日ヤクルト戦(甲子園)以来、267日ぶりに1軍マスクを被った。
8回、梅野に代わって「捕手原口」がコールされると、スタンドは大歓声で迎えた。リリーフの馬場、守屋をリードして2回を1失点にまとめた。守備復帰を「(歓声を聞く)余裕はなかった。打席とは違う。久しぶり過ぎて」と振り返り「出られる時に、良いものを出していきたい」と次の出場機会をにらんだ。藤井バッテリーコーチは原口の動きについて「無難にできていたと思う」と次第点を与えた。

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