選手会長の広島会沢翼捕手が、執念の左前打で今季6度目のサヨナラ勝ちをもたらした。一時6点リードから追い上げられ、9回に同点とされたが、その裏2死満塁でブランドンの初球を左前に運んだ。
「積極的にいこうと思っていた。3連敗だけは絶対やっちゃいけないと思っていた」。小園の初安打については「乗っていけた部分がある。ああいうフレッシュさを忘れちゃいけない。見習いたいと思います」と話した。
<日本生命セ・パ交流戦:広島7-6ロッテ>◇20日◇マツダスタジアム
選手会長の広島会沢翼捕手が、執念の左前打で今季6度目のサヨナラ勝ちをもたらした。一時6点リードから追い上げられ、9回に同点とされたが、その裏2死満塁でブランドンの初球を左前に運んだ。
「積極的にいこうと思っていた。3連敗だけは絶対やっちゃいけないと思っていた」。小園の初安打については「乗っていけた部分がある。ああいうフレッシュさを忘れちゃいけない。見習いたいと思います」と話した。

【高校野球】二松学舎大付・川島連十、父のDeNA慶三氏に「自慢したい」17K&センバツ確実

【社会人野球】ドラ4ヤマハ・相羽寛太が指名後2戦目で初安打 8回には貴重な適時打でマルチ

【高校野球】岩倉 43年ぶり秋の頂点届かず エース小林辰生 不安定な立ち上がりを悔やむ

【日本ハム】育成4位の東北福祉大・小島慎也 将来目標は「三冠王」指名あいさつ&契約合意

【ロッテ】FA権行使表明の広島・坂倉将吾に交渉解禁となる11日にも即アタックする見込み
