オリックス竹安大知投手(24)が粘りの投球を見せた。強力ソフトバンク打線を相手に、毎回の9安打を浴びながら、要所を抑えて7回まで投げ2失点。
「全体的に被安打は多かったですが、インコースもしっかりと投げ切れましたし、なんとか粘りながらゲームを作ることができたと思います。ただ、ヒットが多く、守備の時間が長くなってしまい、攻撃のリズムにつながるピッチングができなかったところは反省しなければいけないと思います」と話した。
<オリックス5-2ソフトバンク>◇7日◇京セラドーム大阪
オリックス竹安大知投手(24)が粘りの投球を見せた。強力ソフトバンク打線を相手に、毎回の9安打を浴びながら、要所を抑えて7回まで投げ2失点。
「全体的に被安打は多かったですが、インコースもしっかりと投げ切れましたし、なんとか粘りながらゲームを作ることができたと思います。ただ、ヒットが多く、守備の時間が長くなってしまい、攻撃のリズムにつながるピッチングができなかったところは反省しなければいけないと思います」と話した。

【西武】長谷川信哉が初の交流戦首位打者 巨人松本の3割6分5厘を上回る

【日本ハム】ドラ3大塚瑠晏が貴重な先制打「サード下がっていたので」2死三塁からスクイズ成功

【動画】西武桑原将志、初球攻撃で先制タイムリー! 交流戦初優勝に向けスタンド大喜び

【阪神】才木浩人が6安打1点の粘投 7回から工藤泰成に継投

【阪神】工藤泰成が3者連続3球三振のイマキュレート達成!
