4年契約の最終年を終えたヤクルト川端慎吾内野手が、今季までの年俸1億4000万円から減額制限(年俸1億円超は40%)を超える約70%ダウンの年俸4000万円で契約更改した。

腰の状態が芳しくなく今季は37試合のみの出場。球団からは「1年でも長く野球ができるように」という話があり、「なんとか守りにつきたい。やっぱりサードがいい。守って野球をしたい」と来季の目標を掲げた。