DeNAラミレス監督が、今春キャンプで掲げた「Day by Day(デイバイデイ)BASEBALL」で戦う姿勢をあらためて示した。
昨季、セットアッパーとして8回を任されたエスコバーが右膝痛のため開幕が微妙な状況。
守護神山崎につなぐ役割は「国吉、パットン、三嶋をローテーションしながら投げてもらう。状況によって変わってくるかな」と固定しない方針。またオープン戦は主に「9番大和」で戦ってきたが、シーズンでは「そこは柔軟な形で考えている。相手や球場によって変わってくる」と説明した。
昨季はホームとビジターや、対戦球団別に大きな成績差があり、キャンプイン前日に「勝つためにベストな布陣を選んでいく。デイバイデイ(=日ごとに)ベースボールと名付けようかな」と話していた。8日ソフトバンク戦は雨天中止。開幕へ向けて日々、柔軟に対応していく。
○…新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、20日の開幕延期案が本格的に検討されることについて、DeNAラミレス監督は「こればかりは決まったことに従うだけ。それ(延期日程)に合わせたスケジュールを作り直すことになる」と話した。また開幕投手最有力の今永は「今は20日にあると思ってやるしかない。(延期なら)調整は難しくなるけど、準備できる期間が増えたと思ってやるしかない」と冷静に話した。



