ロッテ佐々木朗希投手(18=大船渡)が13日、遠征先のナゴヤドームで、プロ入り後初めて変化球を交えた投球練習を行った。
ブルペンで吉井投手コーチに見守られながら40球。うち10球は持ち球のスライダー、フォークを投じた。吉井コーチは「今日まで真っすぐ(だけ)と思ってたんですけど気分転換に(変化球を)10球ほど。楽しそうにやってました」と説明。クイック投球の練習も行った。
同コーチは「このままなら月末にBP(フリー打撃での登板)ができると思う」と明言。そのために直球を磨いてほしいと求め「本人の感覚では、彼のアマチュア時代の絶好調の8割くらいという感じ。早く100%になって、そこから超えていかないと。もうちょっとですね」と話した。【千葉修宏】



