ペイペイドームでオンライン取材に応じたソフトバンク甲斐拓也捕手が「分散自主トレ」で悩ましさを感じていた。

自主練習は完全に時間差で野手と投手と分かれているため、投手の球が受けられない。「本来ならコミュニケーションを取らないといけないけど、こんな状態なので仕方ない」。この日は打撃練習に時間を割いた。「まずはコロナ感染者を出さないことが大事なので」。足元を見つめ直して調整に励む。