阪神谷川昌希投手(27)が23日、甲子園での自主練習に参加し、球団広報を通じて取材に応じた。
ランニングやキャッチボール、内野ノックなどで約2時間半汗を流した。活動休止期間中は「自分を見つめなおす期間として、オープン戦や過去に自分が投げている動画を、よく見ていました」。
オープン戦や練習試合などの実戦では、救援登板した全9試合無失点の好投。矢野監督から「今のままなら(開幕メンバーに)絶対入るでしょう」と高評価を受けていた。オープン戦で好調だったことについて、谷川は「そこはあまり意識せず」と切り替え、「また時間が出来たので、体力面、精神面ともに一から見つめなおすというくらいの気持ちで今は練習しています。その中でも、状態は悪くないと思います」と現状を語った。
今後も定期的にブルペン投球を行って調整を重ねていく予定。「今は力を入れて投げるというよりは、1球1球フォームを確認しながら投げています。フォームを固めることを最も意識しています」と話した。



