ヤクルトがツイッターで募集している「#紙コップチャレンジ」企画で、梅野雄吾投手(21)が20個を倒した。3日、球団公式アカウントに動画がアップされた。

1投目が、ど真ん中に命中。2投目でもしっかり倒した。紙コップが残り2個となったラスト5投目の前には大きく息を吐いて臨んだが、1個しか倒せず。完全制覇には届かず、椅子から崩れ落ちた。「結果は20個でした。みなさんも、紙コップチャレンジ、ぜひしてみてください」と呼びかけた。

「#紙コップチャレンジ」企画は、YouTubeチャンネルで公開中の「つば九郎&奥川投手による 遊びながらできる練習法」第1回で紹介した、ボールの代わりに紙コップを使用する練習法を実際に行い、その動画を「#紙コップチャレンジ」のハッシュタグとともに投稿する。内容は21個の紙コップを積み上げ、5球で何個倒せるかを競う。

5月末までの投稿の中から、抽せんで3人につば九郎オリジナルメダル(金・銀・銅のいずれか1個)と奥川とつば九郎のコラボサイン色紙がプレゼントされる。