ヤクルトがベンチスタートの主力の一打で、引き分けに持ち込んだ。
1点を追う9回、高津臣吾監督は代打攻勢。今季初ベンチスタートの坂口智隆外野手が中前打。続く代打荒木貴裕内野手が、1球で犠打を決めた。1死一、三塁で、18日に左膝に死球を受けスタメンを外れた青木宣親外野手が中前打を放ち同点。今季代打で3打数3安打のキャプテンが、勝負強さを見せた。
指揮官は「青木、坂口がしっかり準備をして、負けそうなゲームを拾ったのはさすが。あの場面まで残しておいて良かった」と話した。
<広島3-3ヤクルト>◇19日◇マツダスタジアム
ヤクルトがベンチスタートの主力の一打で、引き分けに持ち込んだ。
1点を追う9回、高津臣吾監督は代打攻勢。今季初ベンチスタートの坂口智隆外野手が中前打。続く代打荒木貴裕内野手が、1球で犠打を決めた。1死一、三塁で、18日に左膝に死球を受けスタメンを外れた青木宣親外野手が中前打を放ち同点。今季代打で3打数3安打のキャプテンが、勝負強さを見せた。
指揮官は「青木、坂口がしっかり準備をして、負けそうなゲームを拾ったのはさすが。あの場面まで残しておいて良かった」と話した。

【阪神】村上頌樹「テンポが悪かった」1~4回と得点圏に走者も適時打は許さず 6回無失点粘投

【オリックス】エスピノーザ、来日3年目で最多8勝目「まだ1位に戻るチャンスはたくさんある」

【阪神】育成出身の“藤川チルドレン”工藤泰成「早いようで遅かった」支配下2年目でプロ初勝利

【阪神】大山悠輔、納得のアベック12号「すごくいい打ち方。昨日捕られた悔しさも」

【阪神】中野拓夢はコンディション配慮の交代「全然大丈夫ですよ」直前に中前打も守備つかず
