全国高校野球選手権大会の代替となる埼玉県独自大会の決勝がメットライフドームで行われ、狭山ケ丘が昌平を破って初優勝を決めた。監督歴3年目で夏2度目の平沢智太郎監督(29)は帝京高校時代、日本ハム杉谷と二遊間を組んだ。母校の東京制覇を刺激とし、快挙を成し遂げた。
◇ ◇ ◇
▽日本ハム杉谷拳士内野手(帝京時代に狭山ケ丘・平沢智太郎監督と同級生)「智太郎、優勝おめでとうございます! 智太郎とは入学前の(野球部の)集団面接の時から仲良く過ごさせてもらっている間柄です。智太郎が監督をやるという話は前から聞いていて、『いつか試合を見に来て』と言われていましたが、なかなかタイミングが合わず、行けていませんでした。今年は甲子園こそないですが、こうやって埼玉県の頂点に立ったこと、素晴らしく思います。智太郎の頑張りは刺激になりますし、僕も帝京魂を見せられるように残りの試合も頑張ります。
どうせ 涙流して インタビュー 受けているんでしょ 智太郎!」



