前夜のヒーロー巨人吉川尚輝内野手が貴重な追加点となる適時三塁打を放った。

1点を先制した直後の2回1死一塁、浜口の139キロ直球を右中間へ打ち返した。

快足をとばし三塁まで到達し「コンパクトにうまく打つことができました。打てて良かった」。直後の炭谷の一ゴロ(野選)では、迷わずスタート切り3点目のホームを踏んだ。原監督は「吉川の走塁がよかった」とたたえた。