6日のヤクルト戦に先発する中日勝野昌慶投手が必勝を期した。

ナゴヤドームで大野雄らとキャッチボール、打撃練習などを行い調整。前回9月29日の阪神戦は5回5失点で4敗目を喫しただけに、「次こそは試合を作ってチームの勝利に貢献できるように頑張りたい」と引き締めた。同戦は打者として2回1死満塁で三振。「打撃でもしっかりやりたい」と意気込んだ。

今季2勝を含め、プロ3勝は全てヤクルト戦。得意のツバメ料理で、本拠地で行う3カード8試合の先陣を切る。