阪神原口文仁が今季初めて一塁で先発出場した。昨季7月20日のヤクルト戦(甲子園)以来。5回を終えてベンチに下がったが、無難にこなした。
5番は9月30日の中日戦(甲子園)以来4試合ぶり。4回無死一塁で桜井から左翼線二塁打を放って二、三塁と好機を拡大し、捕逸での同点につなげた。
<阪神6-1巨人>◇5日◇甲子園
阪神原口文仁が今季初めて一塁で先発出場した。昨季7月20日のヤクルト戦(甲子園)以来。5回を終えてベンチに下がったが、無難にこなした。
5番は9月30日の中日戦(甲子園)以来4試合ぶり。4回無死一塁で桜井から左翼線二塁打を放って二、三塁と好機を拡大し、捕逸での同点につなげた。

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