阪神2年目の小幡竜平内野手がプロ初の1番でマルチ安打をマークした。1点を追う6回は先頭で九里の低め変化球に当て、緩いゴロで快足を飛ばして遊撃内野安打。同点のホームを踏んだ。同点の9回にはフランスアの速球をシュアな打撃で左前に運んだ。

「入った時から1番ショートをずっと目標にやってきた。すごくワクワクした。とにかく必死でした」。正遊撃手の木浪がコロナ禍で離脱しており、本気で定位置奪取を狙う。