売り出し中の阪神小幡竜平内野手(20)が2点先制の適時二塁打を放った。
2回無死二、三塁。1-1から広島遠藤の139キロ直球を左中間方向へ流した。「前に飛ばせば何とかなると思いながら積極的に打ちに行きました」。打球は右翼から左翼へ吹く風にも乗り、中堅手宇草も追いついたがグラブに収まらず。2人の走者が生還した。
小幡の打点は9月27日のヤクルト戦(神宮)以来、出場9試合ぶり。前日6日はプロ初の1番に座り、マルチ安打を放っていた。
<広島9-3阪神>7日◇マツダスタジアム
売り出し中の阪神小幡竜平内野手(20)が2点先制の適時二塁打を放った。
2回無死二、三塁。1-1から広島遠藤の139キロ直球を左中間方向へ流した。「前に飛ばせば何とかなると思いながら積極的に打ちに行きました」。打球は右翼から左翼へ吹く風にも乗り、中堅手宇草も追いついたがグラブに収まらず。2人の走者が生還した。
小幡の打点は9月27日のヤクルト戦(神宮)以来、出場9試合ぶり。前日6日はプロ初の1番に座り、マルチ安打を放っていた。

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