広島が2回につないで同点に追いついた。

2点を先制された直後の2回。阪神岩田の連続四死球から無死一、二塁とし、長野久義外野手(35)が追い込まれながら内角低めの球にうまくバットを合わせた。技ありの中前打で、二塁走者を迎え入れ「まっちゃん(二塁走者松山)がかえってこられるところに落ちてくれました」と振り返った。

なおも無死一、二塁から堂林翔太内野手(29)がたたきつけた当たりは三塁手大山を越え、左前打となり同点に追いついた。