ソフトバンクは自慢のリリーフ陣が打たれ、まさかの逆転負けを食らった。
1点リードの7回に嘉弥真が追いつかれると、セットアッパーのモイネロが8回に木村に勝ち越し打を許した。ともに無失点投球が続いていたが、8月以来の失点。防御率1点台の2人が打たれ、チーム連敗を喫した。工藤監督は「彼(モイネロ)が打たれればしょうがない」。勝った2位ロッテとのゲーム差は1に縮まった。
<西武4-3ソフトバンク>◇7日◇メットライフドーム
ソフトバンクは自慢のリリーフ陣が打たれ、まさかの逆転負けを食らった。
1点リードの7回に嘉弥真が追いつかれると、セットアッパーのモイネロが8回に木村に勝ち越し打を許した。ともに無失点投球が続いていたが、8月以来の失点。防御率1点台の2人が打たれ、チーム連敗を喫した。工藤監督は「彼(モイネロ)が打たれればしょうがない」。勝った2位ロッテとのゲーム差は1に縮まった。

【ヤクルト】先を見据えたリリーフ運用 リランソが抹消され星を温存の理由は「キハダが…」

オリックス-日本ハム戦は京セラドーム大阪の本塁打記録に注目 3000本にリーチ/見どころ

【ヤクルト】連勝で12球団最速の貯金10に 池山監督が現役で日本一の97年以来、29年ぶり

【阪神】藤川監督が「打高投低」問われ「追いかけ合い楽しむのも1つ。そういう時は防御率見ない」

【虎になれ】中川と福島…昨季から続く「左翼争い」競争激化の阪神、モデルチェンジで連敗脱出へ
