ファームの阪神新人たちが今季最終戦のウエスタン・リーグのソフトバンク戦(タマスタ筑後)で来季への希望をともした。チームは82試合を戦い、30勝44敗8分けの最下位で全日程を終了した。

<阪神ルーキーのコメント>

◆阪神及川(ドラフト3位入団。9試合登板で2勝4敗、防御率6・00)「良い時が続かないのが自分の悪いところ。良いところをしっかり続けていけるように、課題をもってやっていきたい」

◆阪神遠藤(ドラフト4位入団。62試合で打率1割5分7厘、1本塁打、7打点)「悔しいシーズン。1軍に食らいつけるように守備、打撃、走塁すべての面でレベルアップしないと」

◆阪神藤田(ドラフト5位入団。36試合で打率1割7分8厘、0本塁打、5打点)「打席の中での考え方は、シーズン途中から周りも見えてきて、最初に比べると余裕が出てきた」

◆阪神小野寺(育成1位入団。44試合で打率2割3分3厘、0本塁打、9打点)「変に慣れずに、自分らしさというか、がむしゃらなプレーをずっとやっていきたい」