阪神矢野燿大監督がナインの粘りを評価した。シーズン118試合目でリーグ2位が確定。就任1年目の昨季3位から順位を1つ上げた。
阪神の2位は17年金本政権以来、3年ぶり。指揮官は「去年3位だったので、1個でも上にこれたというのは意味があると思う。今シーズン思うようにいかないなかで、みんなが粘ってくれたのは俺の中では価値があると思う。全員で戦えたから2位になれたと思う」と語った。開幕から大きくつまずく苦しいスタートで10月に入ってからも最後まで中日と2位争いを演じた。同監督は「課題はもちろんある」と表情を引き締めた。



