日本ハム清水優心捕手(24)が3号2ランをかっ飛ばした。

3点を追う2回無死一塁で石川の139キロ変化球をとらえ、左越えにたたき込んだ。1点差に迫る1発に「(打ったボールは)シュート。インコースのボールにうまく腕をたたんで打つことができました。シーズン最終戦、なんとか勝ちたいのでこの後も集中してプレーします」。

清水の本塁打は9月22日西武戦(メットライフドーム)以来となった。