ヤクルト高橋奎二投手(23)が9日、都内の球団事務所で契約更改に臨み、250万円減の1450万円でサインした。(金額は推定)
今季は、開幕投手の候補に挙げられながらもコンディション不良があり、10試合に登板し1勝3敗。「やってやるぞいう思いを持ってやっていので、今年は成績を見れば、自分の中でも思ったようにいかず、苦しいシーズンになったかなとは思います」と振り返った。
制球を安定させるため、先輩からの助言もあって足を高く上げる“ライアンフォーム”を修正した。今オフは、ジムに通い下半身を重点的に鍛える予定。「フォームの修正であったり、自分の足りなかった部分をメインでこれから鍛え直していく」と話した。
プロ6年目となる来季に向けては「しっかり1年間ローテーションを守りきるということを、目標にやっていきたいなと思います」と話した。



