広島は1日、沖縄・コザしんきんスタジアムで1軍春季キャンプをスタートさせた。初日を振り返った佐々岡真司監督(53)の一問一答は以下の通り。
-初日を終えて
佐々岡監督 みんな初日から動けていてしっかりやってきたなと。投手も野手もいい動きだった。元気もありましたし、声も出ていたなかで初日を送れたかなと思う。
-活気があった
佐々岡監督 こういう無観客でファンのみなさんには見てもらえない寂しさはありながらも、やることは一緒。しっかり元気よく明るくやろうというのは昨日の時点で言っていて、それができていた。いい雰囲気でできたかなと思います。
-ブルペンも熱心に視察していた
佐々岡監督 みんなしっかりと1日に向けて準備してきてくれたなと感じた。明日からBP(投手が打撃投手を務める練習)とか入ってくる中で、まだまだ初日ということもありますけどいい球を投げている選手もいた。昨日のミーティングでもまず真っすぐを投げ切った中で、この1クール目は真っすぐの質、精度をというところをしっかりやってほしいと伝えていた。そこを考えて投げてくれていた。
-ルーキー3人の印象は
佐々岡監督 実際にブルペンを見るのは初めてだった。(自分が)後ろや横で見ていて、周りもファンのみなさんはいないが、注目される中で今まで経験したことのない投球だったと思う。みんな緊張して無駄な力は入る中で、いい球も悪い球もあった中でもしっかり投げていたなと。初日としてはよかったんじゃないかなと思う。
-栗林の投球の印象は
佐々岡監督 まだまだ本調子にはいっていないと思うが、自分で考えながら投げているという姿勢も分かるし、その中でもさすがだなというボールもあった。
-明日からBPが始まる
佐々岡監督 順番に明日から投げていく。明日は対打者に対して。そこで打たれたからどうとかではなくてまず真っすぐをね。明日はほぼ真っすぐと言っているが、そこをバランスよく投げられるか。



