広島は2日、沖縄・コザしんきんスタジアムで春季キャンプ第1クール2日目を行った。午前中に雨が降り出し、練習メニューの変更を余儀なくされた。それでも選手たちは屋内練習場などで長時間汗を流した。佐々岡真司監督(53)の一問一答は以下の通り。

-2日目に雨でメニュー変更

佐々岡監督 急にね。今日は打撃投手を務める予定だったけど、雨が降ったから仕方がない。明日、明後日と振り分けてやります。

-登板する若手投手には何を求めるか

佐々岡監督 最初だからね。対打者に向かって、まずは真っすぐを投げ切れるかを見たい。しっかりバランス良く(投げられるか)。そこで打たれた、抑えたは関係ない。しっかりとしたフォームでしっかり投げられるかを見たい。

-九里投手が今キャンプ初のブルペン入り

佐々岡監督 本人が考えながらやっている。九里、森下は打撃投手も後になる。球数も考えているだろうし、しっかり自主トレで投げてきているから、100球以上投げられる。

-屋内練習場ではクロン選手と鈴木誠選手が打撃論を交わしていた

佐々岡監督 クロンは、誠也が自主トレから帰ってきて一緒にやっている。誠也のことをいろいろ聞いてきているだろうからね。エルドレッドが助言をした中で、やっているかもしれない。日本野球について勉強するところがあるんじゃないかな。

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