13日の地震から一夜明け、楽天の関係者からは次々と心配する声が上がった。石井一久GM兼監督(47)は練習後に対応し、被災地のファンに向け「僕たちは日ごろ、みなさんにいろんな声援だったり、背中を押していただいていると常に思っていますので、僕たちが何かできることは全力で、みなさんに寄り添っていきたいと思います」と思いを込めた。前夜、一報を受けて球団職員、チームスタッフの家族の安否を確認。「問題なかったのでホッとしています」と話した。
三木谷オーナーは14日にツイッターを更新。「沖縄キャンプから帰京しました。とても大きな地震、東北の皆様、大丈夫ですか?まだ余震も含めて注意が必要ですね。ご無事と被害が最小限に抑えられることを祈っております」と記した。
球団は14日朝に公式ツイッターで「大きな地震から一夜明けましたが、みなさまご無事でしょうか。余震や停電もあり不安な夜を過ごされた方もたくさんいらっしゃると思います。球団事務所は本や物が落ちていました。引き続き警戒が必要です。みなさまも、どうか身の安全を確保してお過ごしください」と発信。
青山浩二アカデミーコーチは「一夜明けましたが、余震に気をつけましょう!」と記し、永井怜育成投手コーチは前夜に「家族とも無事連絡取れました。相当揺れたみたいです」と報告した。1軍キャンプ参加中の津留崎は「大きい地震が発生したみたいですね。東北の皆さん大丈夫でしょうか。まずは身の安全を確保してください」と呼びかけ、それぞれがツイッターなどでの発信を続けた。



