緊急先発した西武マット・ダーモディ投手(30)が5回8安打1失点で窮地のチームを救った。先発予定のニールが、源田の濃厚接触者と判断され緊急登板。「びっくりした」と驚いたが、先発予定だった25日が中止。帰京せずにチームに同行していたことが、結果的に功を奏した。7回に追いつかれ、来日初勝利こそ取りこぼしたが「マウンドに上がればやることは変わらないし、みんなを信じて投げるだけだった。いい仕事ができた」と納得の表情だった。
西武ダーモディ「びっくり」緊急先発5回1失点 初勝利逃すも「いい仕事」
<日本生命セ・パ交流戦:広島4-4西武>◇27日◇マツダスタジアム



