阪神守護神ロベルト・スアレス投手が7月25日の再来日後初めて実戦形式のマウンドに立った。広島戦前のシート打撃に登板し、打者5人に対して1安打1四球1奪三振。22球を投げ「ゾーンの中にしっかり投げることができた」と好感触だ。矢野監督は「問題なくあそこまで投げてくれ、1つクリアしてくれた。体の張りとかが出ると思うので、その状態でどうするか考えていこうかと」と段階的に調整を進めてさせる意向だ。シート打撃には2軍から小川と加治屋も参加した。
◆シート打撃の結果は以下の通り
▼スアレス 打者5人に対し22球、1安打1四球1奪三振
原口 中安
木浪 四球
島田 二ゴロ
マルテ 空振り三振
山本 右飛



