阪神がヤクルトにまたも2ケタ失点を喫した。7回までに14安打を浴び13点を失った。今カード初戦の7日もヤクルトに18安打を浴び、12失点で完封負けを喫している。

先発は312日ぶりの1軍登板となった阪神高橋遥人投手(25)。初回に味方の失策が絡んで5点を失うなど波に乗れず、4回9安打6失点(自責5)で降板した。

2番手で登板したのは藤浪晋太郎投手(27)。5回は最速161キロをマークし、連続三振から3者凡退と好投した。しかし6回、先頭の投手高橋、坂口に連続四球。1死から山田にも四球を与えて満塁としたところで降板となった。

3番手でマウンドに上がったのは岩貞祐太投手(30)。4番村上を遊撃中野の好守もあり打ち取ったが、オスナに右前適時打を浴び2人の生還を許した。回をまたいだ7回もヤクルト打線の勢いを止められず、この回4安打4四死球で5点を失った。

6点を追う4回に打線が3点をかえし反撃に出たが、終盤に再び大差をつけられた。

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