ソフトバンクを退団し、米大リーグ・パドレスとの契約合意が報じられているニック・マルティネス投手(31)が29日、ソフトバンク球団を通じ日本のファンにメッセージを送った。
マルティネスは英語での直筆の手紙を寄せたようで、ソフトバンクのツイッター球団公式アカウントでは訳した文を掲載した。
「4年間、無条件にサポートしてくれたことを感謝します。そして、私達家族を迎え入れてくれてありがとうございました。日本に来て1年目に札幌で娘が生まれました。日本はこれからも常に私にとって特別な場所です。日本へ来日した当初は野球を楽しむ事や情熱を少し失った状況でした。日本でプレーする機会を与えてくれたファイターズ、ホークス、ファンのみなさんから受けた愛情、チームメイトから受けた刺激や友情や対戦したチームの選手たちのおかげで、失いかけていた野球への愛情や情熱を取り戻す事ができました。日本で過ごした時間や思いで、友情、友人たちをこれから一生大切にしていきます」。
18年から日本ハムで3年間、21年にソフトバンクで1年間。計4年を過ごした日本への感謝を伝えた。



