開幕投手候補のヤクルト小川泰弘投手(31)が打撃投手を務め、順調な仕上がりをアピールした。

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オスナ、中村、西浦、宮本を相手に計41球を投じ、安打は西浦の2本のみ。最速138キロの直球を軸に11球のファウルを奪う内容に「力まずに下半身を使ってバランス良く投げるのがテーマだった。ファウルを取れたのはよかった」と納得の表情。2年連続6度目の大役に向けては「しっかりステップを踏んで、自分のペースで追い込んでいきたい」と話した。