東北楽天ゴールデンイーグルスは22日、CO2排出削減に向けた取り組みの一環として、4月1日より自社の事業活動で使用している電力を、100%再生可能エネルギー由来の電力に切り替えると発表した。
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これにより電力使用によって排出されるすべてのCO2が削減され、その排出量も21年と比べて年間約2600トン、約90%が削減される見通し。
今後は楽天生命パーク宮城をはじめとした管理運営施設で、東北電力グループが東北6県及び新潟県で使用する再生可能エネルギー電源(水力)を活用した再エネ電気(CO2フリー)を使用することになる。



