目が覚めるような打球だった。巨人の新外国人グレゴリー・ポランコ外野手(30)が3回1死、阪神の先発小川の初球145キロを強振。

打球は一直線で右翼席へ飛び込んだ。3号ソロで、リードを2点に広げた。この回の攻撃終了後には、ベンチに引き揚げてきた一塁ベースコーチの亀井外野守備兼走塁コーチとおじぎをしあって、右翼の守備についた。

【ニッカン式スコア】2日の巨人-阪神戦詳細スコア

メジャー通算96発のポランコは、現在8試合目の出場で3本塁打。シーズン53発ペースと快調な滑り出しを見せている。

▽巨人ポランコ(3回に右翼席上段に2戦連続となる3号ソロ)「バッティングポイントを前で打つことができた。いい追加点になって良かったよ」

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