日本ハムは8日、11日の「日本生命 セ・パ交流戦」中日戦(札幌ドーム)に、バスケットボールBリーグ1部レバンガ北海道の折茂武彦社長(52)、J1北海道コンサドーレ札幌元主将でコンサドーレ・リレーションズ・キャプテン(CRC)を務める河合竜二氏(43)が、試合前のファーストピッチを務めると発表した。

12日の同中日戦では、シドニー五輪競泳銅メダリストで北海道遠軽町出身の田中雅美氏(43)が始球式を務める。

11日の試合終了後は、折茂社長、河合CRC、日本ハム稲葉篤紀GM兼スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)による、各スポーツのレジェンドトークショーを開催する。

18日には自身の引退試合も控える折茂社長は「今回で3回目となりますので、今度こそはキャッチャーミットにバシッと収まるように投げたいと思いますので、皆さまも楽しみにしていただけたらうれしいです」とコメント。河合CRCは「競技の垣根を越えたトークショーにお呼びいただきありがとうございます。ファーストピッチではストライクを投げられるように頑張ります」と意気込んだ。

12日に登場の田中氏は「大ファンのファイターズとドラゴンズという最高な場で始球式をやらせていただけるなんて夢のようです。オリンピックくらい緊張すると思いますが、最高のパフォーマンスができるように頑張ります」とコメントした。

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