オリックス高卒3年目の宮城大弥投手(20)がプロ41試合目のマウンドで自身初完投を記録した。
8回115球6安打4失点(自責2)とまとめたが今季5敗目を喫した。初回に味方が2つの失策を犯し、リズムに乗れず。「勝負どころで変化球が甘く入ってしまいました。立ち上がりのところをなんとか粘りたかったです」と声を絞り出した。中嶋監督は「今日、良かったですよ、本当に」と褒めた。
<ソフトバンク4-2オリックス>◇13日◇ペイペイドーム
オリックス高卒3年目の宮城大弥投手(20)がプロ41試合目のマウンドで自身初完投を記録した。
8回115球6安打4失点(自責2)とまとめたが今季5敗目を喫した。初回に味方が2つの失策を犯し、リズムに乗れず。「勝負どころで変化球が甘く入ってしまいました。立ち上がりのところをなんとか粘りたかったです」と声を絞り出した。中嶋監督は「今日、良かったですよ、本当に」と褒めた。

【日本ハム】9・20ファーストピッチへ向け悔いがないよう投球練習の日々/谷本安美

DeNA、好調打線に引っ張られ4連勝 5試合連続6得点以上での勝利なら26年ぶり/見どころ

【日本ハム】細野晴希ノーノーをオニオンフライで表現するなど全14品/エスコン期間限定グルメ

日本ハム有原航平、ソフトバンク時代はベルーナDで安定も日本ハム時代はわずか1勝/見どころ

【虎になれ】完敗象徴した「2つの併殺打」も「10・1」TG最終決戦へ下を向くな
