楽天銀次内野手(34)が決勝打を放った。
19年7月7日日本ハム戦以来の「2番」で先発し、5回1死二、三塁で、カウント2-2から低めの145キロフォークをすくい上げ、左前に落とした。いぶし銀の打撃で先制点をもたらした。「甘い球は来なかった。開き直りもちょっとあって、当てたらなんとかなるということを考えながら、バッティングはした」と笑顔。打線に火を付け、プロ通算で楽天戦先発無敗だった山本に、18年9月19日以来の黒星をつけた。
<楽天7-3オリックス>◇16日◇楽天生命パーク
楽天銀次内野手(34)が決勝打を放った。
19年7月7日日本ハム戦以来の「2番」で先発し、5回1死二、三塁で、カウント2-2から低めの145キロフォークをすくい上げ、左前に落とした。いぶし銀の打撃で先制点をもたらした。「甘い球は来なかった。開き直りもちょっとあって、当てたらなんとかなるということを考えながら、バッティングはした」と笑顔。打線に火を付け、プロ通算で楽天戦先発無敗だった山本に、18年9月19日以来の黒星をつけた。

【データ】中日、20試合で早くも10度目逆転負け 16敗は80年に並び球団ワースト

【ソフトバンク】今宮健太が1号「うまく体が回転して」西武隅田の初球を左翼席へ

【ヤクルト】途中交代続くサンタナについて池山監督「コンディションがあまり…」6回守備で交代

【阪神】首位打者の佐藤輝明が再び打率4割 1試合3本の二塁打で驚異のシーズン82本ペース

【動画】“新星”平山功太、値千金の逆転タイムリー!拳を突き上げ吠える
