オリックスが逆転勝利で3連勝し、6月8日ヤクルト戦以来の勝率5割復帰に成功した。

2点を追う6回1死一塁から、主砲の吉田正尚外野手(29)が日本ハム・ポンセの145キロカットボールをレフトに流した。2戦連発となる11号同点2ランを放つと、その後は相手失策も絡み、一挙4得点を奪って逆転に成功した。

これで借金を完済。昨季王者が、いよいよ全開モードに入ってきた。

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